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現在の社殿は「里宮」と申しまして、山頂よりご本殿以外全てを移設し、
ご本殿は奥宮に残したままですので新たにご本殿を建て今の里宮の姿となっております。
本来のご本殿は「奥宮」として現在も山頂にご鎮座されております。
この度その奥宮のご本殿が建立430年が経過し損傷著しく、保存修理工事を行うこととなりました。
この工事は奥宮の姿をそのまま維持するため、解体した部品一つ一つを調査し、損傷のある部品を修理していきます。

平成25年1月より工事が始まり解体調査が進められておりますが、奥宮のご神体はご鎮座されたままですので、
工事を始めるにあたりお遷しせねばなりません。
そこで、平成25年2月15日に工事の安全と工事内容をご報告しお許しを頂く安全祈願祭を、
平成25年2月28日に奥宮にご鎮座されます神様方のご神体を里宮本殿にお遷しする仮遷座祭を執り行いました。

先ずはここにて安全祈願祭の神事様子をご紹介致します
(仮遷座祭については次ページに記載しておりますので下部よりお進みください)

里宮にて祈願祭を執り行った後
関係者一同が奥宮参集し引き続き神事を執り行います

参列者お祓いを終え工事報告と
工事中の安全を祈る祝詞を奏上しました

見立ての神事、地鎮(とこしずめ)の儀にて工事の安全を祈念します

代表者数名が玉串お供えしそれぞれ工事安全の祈りを込めての玉串拝礼


解体工事に際しこのように木材にてやぐらが組まれています



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