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二重虹
社務所からの二重虹


木山神社の祈願札は、境内地内の御神木を頂いて作っています。
木山神社の境内地は里宮周辺のみでなく、社殿の後ろに広がる山林一帯も境内地になっています。
この境内地から、樹齢180年から200年くらいの樅(もみ)の木を選び、伐採の報告をする祈願をした後伐採し、
約三ヶ月乾燥させて、長さ2メートル・幅7センチの材木に製材されます。
ここまでの工程は製材所で行われますが、これ以降の作業は全て神社で行っています。
まず製材された材木を神職がお札の大きさに切り、表面を滑らかになるよう削ります。
次にお札の木に納符(ないふ)と呼ばれる、須佐之男命の紙札を貼り付け、包み紙で封じます。
そして、そのお札に桂紙を掛けて水引を結んだら、祈願札の完成です。

この他に、神棚に納める紙のお札、肌守りなども全て社務所で作っています。
     

社 報

当社ではより木山神社を知って頂き身近に感じて頂きたいという想いで
春と冬の年二回に社報を作成してお配りさせていただいております
神社での様々な事柄や神社にちなんだエピソードから
今では忘れがちな知識などもご紹介しておりますので是非ご一読下さい