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二重虹
社務所からの二重虹





古くは社号を「善覚神社」と申し上げていた神社で、昔 小山善覚坊という修験者がおり、この善覚坊が伏見稲荷から勧請した稲荷神を拝み、霊感を使ってましたが、神の力が強くなり過ぎ、善覚坊の力では抑えきれなくなり、現在の奥宮と木山寺の間に社を建てて祀ったのが「善覚神社」の始まりと言われています。

御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を始め、赤衾衣奴大住日子佐別命(あかぶすまいぬおおすみひこさわけのみこと)また、合祀した木山八幡神社の神や稲作に関わる神々五柱、猿田彦神など、計九柱の神々を祭神としています。

木山神社と同様に、善覚稲荷神社の霊験のたかさも古来より有名で、江戸末期から明治にかけて県内各地に善覚稲荷の信仰は広がっていきました。